生命の大切さを訴えるミュージカル「葉っぱのフレディ いのちの旅」の脚本執筆で知られる日野原重明・聖路加国際病院理事長が恵庭市立恵み野旭小学校で授業「いのちの授業」を開き、5年生95人が熱心に聴き入った。
授業は、子供たちに生命について考えてもらおうと、市が日野原さんに依頼した。日野原さんは、子供 のころの闘病体験を話したりし、授業を進めた。
授業終了後、児童を代表して、藤岡幹大君が「自分だけでなく友達や家族など、すべての生命が大切なことが、よく分かりました。ありがとうございます」とお礼を述べた。